いい事ばかりはありゃしない
いい事ばかりはありゃしない - 竹中直人
詞:忌野清志郎
曲:忌野清志郎
いい事ばかりは ありゃしない
人生不如意事 十之八九
きのうは 白バイにつかまった
昨天 被警察抓住
月光仮面が来ないのと あの娘が 電話かけてきた
那个姑娘打来了电话 不来参加月光假面舞会了
金が欲しくて働いて 眠るだけ
想要赚钱努力工作 只是瞌睡
いい事ばかりで 笑ってりゃ ウラメ ウラメで 泣きっ面
如果都如意 就会敞开笑颜 却相反 相反 哭泣的脸
かわいそうに あの娘にも逢えないし 手紙を書くような柄じゃない
可怜的是 已经见不到那个姑娘 也已经无法写信
金が欲しくて働いて 眠るだけ
想要赚钱努力工作 只是瞌睡
昔にくらべりゃ 金も入るし ちょっとは倖せそうに 見えるのさ
和过去相比 比以前富有 理应比以前 更幸福
だけど 忘れたころに ヘマをして ついてないぜと 苦笑い
但是 却忘了 失败不再来 苦笑一声
金が欲しくて働いて 眠るだけ
想要赚钱努力工作 只是瞌睡
新宿駅のベンチでウトウト 吉祥寺あたりで ゲロを吐いて
在新宿站的长椅上瞌睡 在吉祥寺附近 对奇怪的东西嗤之以鼻
すっかり 酔いも 醒めちまった 涙ぐんでも はじまらねえ
即使已经烂醉 即使醒来的泪水涌出 仍无法开始
金が欲しくて働いて 眠るだけ
想要赚钱努力工作 只是瞌睡
最終電車で この町についた 背中まるめて 帰り道
坐上最后一班电车 到达这个小镇 背后是 圆形的街道
何も変っちゃいない事に 気がついて 坂の途中で 立ち止まる
意识到 一切都没有变 在上坡的途中 停下
金が欲しくて働いて 眠るだけ
想要赚钱努力工作 只是瞌睡