さようなら
さようなら - あさまる
词:Nem
曲:Nem
编曲:Nem
誰もいないこの部屋で
在没有其他人的房间里睡觉
眠っていた 二人だけの時間
只属于我们两个人的时间
忘れかけていたその声
那快要忘记的声音
聞こえた気がした
感觉好像听到了
古びた写真の中
陈旧的照片中
筋書きを知らない僕らは
不知道情节的我们
あの頃のまま
就在那时
その小さな手を
小小的手
優しく握った
温柔地握着
照れながら微笑む君の
害羞微笑的你
その笑顔も
那笑容也
ぼやけていく
模糊不清
揺れる水に映る月のように
如同在摇曳的水里映出的月亮
さよなら さよなら愛しい人
再见了 再见了 我爱的人
振り返れば今もそこに
回首顾盼 现在也在那里
君がいてくれるような気がして
感觉 似乎你就在我身边
僕は歩き出せない
我无法迈出步伐
降りしきる雨に打たれて
被雨水敲打着
傘も差さずに出かけた
没有撑伞 出门
何か呟いたきり
独自低语着什么
君は帰らなかった
你没有回来
季節はめぐり めぐり
季节周而复始地循环着
もうじき何度目かの秋が訪れる
这已经是第几个秋天了
抱き寄せた肩 震えていた
抱着肩膀 颤抖着
手のひらに残る温もりは
手掌上残留的温度
風にさらわれた木の葉のよう
像被风卷走的树叶一样
舞い落ちて行くだけさ
飞舞而去
さよなら さよなら愛しい人
再见了 再见了 我爱的人
街はほら 紅く染まって
街道被染成红色
夜を待てない星達がもう
不再等待黑夜的星星们
明日をそっと照らしてる
已经悄悄地将明天照亮