水のない喷水
水のない喷水 - 安全地帯 (あんぜんちたい)
詞:黒須チヒロ
曲:玉置浩二
秋深く公園の石畳を
秋意渐浓的公园石阶上
落ち葉が彩る
染上落叶的色彩
騒がしい街の喧騒忘れて
忘却喧闹的街市
ゆっくりとふたりは
我们独自
透き通ってゆく
放慢节奏走过
風寒く薄紅さす横顔が
寒风凛凛 微红的侧脸
幼く映って
显得稚嫩
新しい靴が擦れて痛いから
因为新鞋磨脚 痛得
これ以上歩けない
再也走不下去
なんて困らせる
多么令人困扰
わかってるのに
明明很清楚
気づかない
却没意识到
気づかない
没有意识到
シアワセの意味を
幸福的意义
あらためて受けとめた
重新接受这片
なにげない景色
索然无味的风景
空高くひとすじの飛行機雲
在高空中留下笔直的飞机云
背筋を伸ばして
伸展脊背
水のない噴水の縁に立って
伫立于不喷水的喷泉边的树丛
崩れるバランス楽しんでいる
享受着崩坏的平衡
転ばないように
不要摔倒
気をつけて
小心点
気をつけて
小心点
差し出すその手を
快抓住伸出的手
つかまえて抱きよせた
相拥在一起
わかってるのに
明明很清楚
気づかない
却没意识到
気づかない
没有意识到
シアワセの意味を
幸福的意义
あらためて受けとめた
重新接受这个
とくべつな瞬間
特殊的瞬间
短い夢の後前
短暂的梦的前后
鮮やかに焼きつけた
艳丽的燃烧
転ばないように
不要摔倒
気をつけて
小心点
気をつけて
小心点
差し出すその手を
快抓住伸出的手
つかまえて抱きよせた
相拥在一起
やわらかく強く
柔软的 紧紧地