ムシとフラワー
ムシとフラワー - 折笠富美子 (おりかさふみこ)
以下歌词翻译由文曲大模型提供
词:饭冢麻纯
曲:上野洋子
オレンジのガベラは
橙色的大丁草花
もうない
早已不复存在
さよならも言わずに
连再见也没能说出口
散ってから一ヶ月
凋零后已过一个月
虫は今日も
小虫今天也
昔のことだけ思い出しては涙ぐみ
只是回想着往事暗自垂泪
雨が降って
即便淋着雨
濡れてもまだ
浑身湿透仍继续啃食
オレンジの花の葉を食べ続け
那橙色花瓣的叶子
花になりたいとおもった
曾渴望化身为花
まゆを作ろう
织个茧吧
ひとりきりの世界に
想被包裹在
包まれたいなあ
独自一人的世界里
虫はある朝ひらめきました
小虫某天清晨忽然醒悟
そして紡いだつないだ
于是编织起连结的丝线
もう思い出もよろこびもいらない
不再需要回忆与欢愉
もう信じる気持ちなんていらない
也不再需要信任的心情
いらない
不需要了
まゆを作ろう
织个茧吧
ひとりきりの世界に
想要永远蜷缩在
包まれていたいなあ
独自一人的世界里
冬がきて春の芽が吹いて
寒冬来临春芽萌发
オレンジの光が差し込んだ
橙色的光芒倾泻而下
夏の日
在夏日里
虫は今日も眠り続けた
小虫依然持续沉眠
何も思い出さず考えず
既不追忆也不思考
寒いとか
寒冷也好
暖かいとかも感じることなく
温暖也罢都毫无知觉
一年を過ごしていた
独自度过了
ひとりきりで
整整一年光阴
まゆが破れた
茧壳碎裂了
ある強い日差しの朝突然に
在某个阳光炽烈的清晨
虫に降り注いだ
橙色光芒如洪水般
オレンジの光の洪水戸惑い
倾泻在小虫身上
もう外に出るときが
终于明白此刻已是
来たと知った
破茧而出的时刻
もう包まれていることはできない
再也无法蜷缩在庇护之中
できない
不能继续了
虫はゆっくり外に
小虫缓缓爬出茧外
出て顔を上げると
仰头望见了
オレンジの花
橙色的花朵
「オレンジの花
\"橙色的花朵
ガーベラの花」
非洲菊的花朵\"
叫んだただ大きな声で
它用尽全力大声呼喊
うれしい熱でカラダが浮かび
喜悦的炽热让身体轻盈漂浮
そのままただ羽を広げた
随即自然地展开了翅膀
虫は飛んでいた花より高く
小虫飞得比花朵还要高远
ガーベラと虫のものがたり
这便是非洲菊与小虫的故事