PURE
あの日この場所で
那一天 在这个地方
出遭った瞬間
相遇的瞬间
そっとなつかしい
悄然涌起的怀念
風に包まれていた
被温柔的风包裹着
あたりまえに笑う
理所当然般微笑着
二人の距離は
两人之间的距离
苦しいけど動き出す心
虽然痛苦却开始悸动的心
止められない
已无法停息
彼女が待っている
她正在等待着
駅に向かった
朝着车站奔去
後姿はいつしか
不知何时你的背影
人ごみにまぎれて消えてゆく
已混入人群渐渐消失
いつまでも手を振った
我始终挥着手
私の姿さえ振り返らず
你却连我的身影都不曾回望
どんな嘘つきに
无论变成多么
なってしまっても
善于说谎的人
精一杯の笑顔を
也想将竭尽全力的笑容
あなたに捧げたい
奉献给你
あなたが大好きな
你最爱听的
この歌を聴く
这首歌谣
一人で口ずさんだ夕暮れ
独自哼唱的黄昏时分
見上げた空
仰望的天空
消えそうに輝く星に向かって
对着即将消逝的闪耀星辰
願いを込めた心は
许下心愿的这颗心
誰かの悲しみと引き換えに
竟期盼着用他人的悲伤
幸せになるのを望んでいる
来换取自己的幸福
なんて自分勝手
何等自私任性
'Never I can love you…'
永远无法爱你…
本当は知っている
其实早已明白
あなたはいつも
你总是凝视着
大好きな人見つめて
深爱的那个人
偶然に触れた
偶然触碰到的
私の手をそっと振りきった
我的手被你轻轻甩开
それがやさしさだと
明明知晓那份温柔
臆病な私は
怯懦的我
まっすぐな瞳で受け
却无法直视你澄澈的双眼
止めること出来ずに
停下脚步
何度もいいわけを探してる
无数次寻找着借口
ふいに舞い上がった
忽然随风飘舞的
あの時とおんなじ
与那时相同的
香りがする風に
萦绕着芬芳的风
包まれて今日も
今天依然将我温柔包裹