黑い花
黒い花
黑花
作詞:新堂真弓
作词:新堂真弓
作曲:岩野道拓
歌:榊原ゆい
演唱:榊原由依
◎
はじめから終わり終わりのはじまりを
从初始到终结 终结即是起始
追いかけ追われて狂喜を戯れに
相互追逐逃窜 将狂喜当作儿戏
ひぐらしの哭くたび誰かいなくなる
每当寒蝉哀鸣时 便有人消逝不见
それは偶然かそれとも必然
这究竟是偶然 抑或是必然
誰かが定めた運命にあらがう
反抗着某人早已注定的命运
あー、逃げ場ない森へ彷徨うとしても
啊 即便想逃往无处可遁的森林
投げ込まれた小石ゆがんだ笑顔
被掷入的小石 扭曲的笑容
僕ラガ消エテイク… Ah-
我逐渐消逝...啊
君を傷つけた罪は
伤害你的这份罪孽
かさぶたのように疼きを増してく
如同结痂般不断滋生痛楚
癒やす術もみつからず
寻不到治愈的方法
爪をたてるたび傷痕を残す
每次抓挠都会留下新的伤痕
償えない過ち正すまで僕はまだ死ねない
在无法弥补的过错被纠正之前 我还不能死去
ふつうに笑ってふつうにふざけて
如往常般欢笑 如往常般嬉闹
ばかばかしいまでの当たり前の日常
平凡到可笑的日常景象
ひぐらしの哭く声悲鳴が切り裂く
寒蝉的悲鸣声 撕裂了整片天空
抉りだした瞳濡れる指先
被剜出的瞳孔 濡湿的指尖
誰カガソコニイル… Ah-
有谁在那里...啊
嘘を転がす舌先
若将说谎的舌头切落
切り落としたなら何を語ろうか
还能继续编织怎样的谎言呢
たとえ壊れていようとも
即使身躯已然支离破碎
変わらず微笑む君を信じたい
仍想相信保持微笑的那个你
繰り返される祭の終わりを願う
祈愿这反复轮回的祭典迎来终结
罰を受ける
甘愿接受惩罚
君を傷つけた罪は
伤害你的这份罪孽
かさぶたのように疼きを増してく
如同结痂般不断滋生痛楚
癒やす術もみつからず
寻不到治愈的方法
爪をたてるたび傷痕を残す
每次抓挠都会留下新的伤痕
償えない過ち正すまで僕は
在无法弥补的过错被纠正之前
まだ死ねない
我还不能死去
◎