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音楽

Kalafina

作詞 梶浦由記

作曲 梶浦由記

唄:kalafina

それでも誰かを信じたい君の小さな溜息は

想去试着相信别人 你的这微弱的叹息

世界の何処にも届かず消えた

早已在传达到之前 消失于世界的角落

雨は二人を打ち据えて僕は瞳を尖らせて

落雨无情地打湿我们 我将双眼略微睁开

何にも出来ないこの手を離した

什么都没有做到 你就放开了我的手

僕に見えないものが君には見えていたの

那些我无法看见的 是你的话一定看得见

太陽が昇る場所までまだ遠い

距离太阳升起之地 还有着很远的距离

魂の中にある一条の光を信じて

相信着深藏于魂魄深处的那一条光束

叫びたい言葉さえ無いけれどただ叫んでいる

想要呐喊即便无言 也只能大声地呼喊

それが僕の音楽

那就是我的音乐啊

いつ終わるかなんて分からない

不知何时会有终结

きっと終わるときも分からない

终结之时亦然不明

だからもう少し せめてもう一歩

因此再多一些也好 至少再向前走一步

何処へ行きたいか分からない

不知将要去向何方

それでもしつこく呼ぶ声に

却仍旧执拗地呼喊

嵐を選んで碇を上げる

选定风暴拉起船锚

叫ぶ力も尽きて その雲が消える頃

却没有了呼喊的力气 在那云雾消失之时

激しい夜明けが海をも枯らすだろう

拂晓将使大海枯竭

魂が果てるまで一条の光を信じて

相信着深藏于魂魄深处的那一条光束

泣きながら歌うんだ眠れない夜の向こうに

一边落泪一边歌唱 在无眠之夜的彼方

きっと君の音楽

那就是我的音乐啊

明日への近道がどうしても見つけられない

那通往明日的捷径 怎么找也寻觅不到

一つずつ 一歩ずつ そんなの分かっているけれど

当然一直都很明白 要一步一个脚印地前进

太陽が昇る場所へ

向着太阳升起之地

それでも信じ続けたい君の小さな溜息が

即使如此仍然相信 你的这微弱的叹息

僕の胸を不意に貫いた

无意中穿透了我的心

君の手を取る為に闇雲にただ愛を信じて

为了能握起你的手 在莽撞中只相信爱

僕達は手探りでじたばたとまだ旅の途中

我们慌张地探索者 却仍在旅行的途中

魂が果てるまで一条の光を信じて

相信着深藏于魂魄深处的那一条光束

出鱈目(でたらめ)な旋律が溢れ出す夜の向こうに

满溢出荒唐的旋律 在这样夜晚的彼方

きっと僕の音楽

那一定是我的音乐